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楽しかったな~ [想い出を語る]

昨日の記事に色んなコメントありがとうございました[るんるん]
その中から、pennyさんのコメントに乗って
中学生の時からの友人が高校生の時に描いた宇宙人の絵をご紹介。

IMAG0040.jpg

友人は迷いも無くスラスラとこの宇宙人の絵を描いてくれました[わーい(嬉しい顔)]
絵をスキャンしたらもう少し綺麗な画像でお見せ出来るのですが
インパクトは充分かと思いました[手(チョキ)]

これを描いてくれたのは高校3年生の時。
3クラスあった普通科のうち、一応進学クラスチームにいた我々ですが、
一番チャラチャラしてふざけていたような気がします。
真面目な人たちは本当に真面目でしたけど[あせあせ(飛び散る汗)]
教科書に載ってる偉人の方々に落書き(らくがお)してた事もありました。
それぞれが絵心があるので、クオリティー高かったです。
らくがおのほかにも、面白い絵を描ける子いっぱいでした[かわいい]

考えてみればほのぼのしてますね~。
ケータイとかない時代なんでアナログ感いっぱい。
先生たちにとっては困った生徒たちだったかもしれません[たらーっ(汗)]
真面目に授業を受けている時とそうでない時の差が激しかった。
あまり怒られない為の努力といえば、平均点以上の成績のキープ。
ド田舎なんでこれは楽勝でしたが、全国模試ではみんなでマジ凹み[もうやだ~(悲しい顔)]

受験勉強しなくても入れる地元の高校を選んだばかりに
堕落の道を辿ったのでありました・・・。

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30数年前の昨日。 [想い出を語る]

小学1年生の時の昨日、6月24日。
祖父が亡くなった日です。
命日は記憶しているのに、誕生日は2月だったとしか覚えてない。
それも、うろ覚えだ・・・。

母の実の両親ではありません。母は養女で父はそこに養子に入った。
でも、祖父母は実の祖父母と同じなのです。
隣に住んでいたから、一緒に過ごした期間が長かったから。

いつも、この時期に思い出してしまい悲しい事は

「おじいさんが死ぬってどんな気持ち?」

って聞いてきた同級生の事。
まだ、小さいし、さほど悪気はないんでしょうけど、
自分でも“死”というものがどんな事なのか理解出来てなかった時期。
子供って天使だったり悪魔になったり・・・。
言った本人は憶えてないだろうな。
個人的には小さな傷。


数年後、身内に自ら命を絶った人がいます。
日付は憶えていないけど、まだ小学生でした。
最初は理解が出来なかった。
小さな町なので、なぜ亡くなったかはすぐに噂になる。
学校に行ったら

「○○さん、どうして亡くなったの?」

って聞いてきた子がいました。
その子の家は、私の実家よりも亡くなった人の家と近い。
理由も知っているはずだった。
わざと聞いてきたのは明らかだった。

ショックだった。

あの子はどんな答えを期待したのだろう。
私は「知らない」を貫いた。

心の傷が増えた。

2人いたのですが、同じ子が2件とも言ったのか、
別々の子がひとつひとつ言ったのか、曖昧ではあります。
だから、小学校在学中も卒業してもずっと彼女たちは苦手なまま。

今年の初めに実行された小学校の同級会、
友人以外の女子はこの2人のみの参加だったそうで、
連絡不足で参加できなくなったのは、
もしかしたらその2人が「行くな」って止めてくれたのかな。
そんな風に思った数日前。

だとしたら、ありがとう[るんるん]

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特別な日 [想い出を語る]

今日は父の命日です。
あれから丸26年が経ちました。
今年、母が夫を亡くした年齢になりました。

あの日の事は今でも忘れられません。
病院から家に帰ってきた父はまだ温かかった。
意識不明のまま病院で約10日、管で繋がれていたので
顔はパンパンに膨れ上がっていた。
徐々に冷たくなっていったら、浮腫みも消えていった。

それが無性に悲しかった。

ここ数年になって母が話してくれた。

「あの後は、もう死んでしまいたいと思っていた」と。

そんな風に思った事なかったので、ビックリした。
でも、立派に育ててくれたよね。
いくつになっても心配かけっぱなしだけど。

みんな、強くなったよね。
甘えるのは下手になっちゃったけどね。

父が倒れる前、母は社員旅行でした。
もしかしたら、この頃から父は体調が悪かったのかもしれない。
娘たちには弱いところは見せたくなかったのだろう。
お母さんが戻るのを待っていたと後になって思った。

父が倒れた後、母がお土産に買ってきた“願い事を叶えてくれる人形”に
お父さんの意識が戻りますように」と書いた。
難しい願いとは分かっていたけど。

当時は高校3年生。
昼休みは昼食を食べに自宅に戻ってきていた父。
「3学期は殆ど学校に行かなくていいから、お昼ご飯の準備は私がするね」
その話をした時、凄く喜んでくれてたよね。
そんな約束をしていたのに、叶わなかった。残念だよ。

火葬場で点火した時、骨と灰になったお父さんの骨を拾った事、
今でも憶えています。
涙を必死でこらえて骨を拾った。
誰かが「もうその位でいいよ」って言ったけど、残らず骨壷に収めたかった。
私にとっては「その位」ではなかったから。

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